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poem1.私的書簡 ~ねむれない夜のひとりごと~ poem2.~祈り~ この思いが誰かに届きますように
Poem1.私的書簡 ~ねむれない夜のひとりごと~
月 あのね、
ある日、空を見上げたらあまりにも月がきれいだったから
大好きな人や、みんなにも教えたくなったんだ

あの時の月は三日月だったのだけれど
ちょうど夕焼けから夜の闇に変わっていく瞬間で
コバルトブルーに浮かぶ三日月が
猫の爪のように細く細く、潔く細くて明るく、澄みきっていて
なんだかとても、泣きたくなってしまった

一番最初にに教えたいと想い浮かべた人が果てしなく遠い人で、
そのことに気がついて、途方にくれてしまったんだ

遠い、遠いその人に「あのね、空がね」って話しかけてる

届かなくてもいいんだ、おなじ空の下にいるんだもんね
それだけで少し、ほほ笑むことができたから……
はりがね天使はりがねで作る天使は、私の得意技です。
ちょっと、ひょろひょろ過ぎですけどね。
はりがね天使くんから、愛と心の平和を送ります。
天使 人はいつかは離れ離れになってゆく

父親のように
母親のように
兄のように
姉のように
弟のように
妹のように
息子のように
娘のように
それぞれみんなを愛していた
友情でもない
恋愛感情でもない
そんな気持ちをどんな言葉で表したらみんなに伝わるというのだろう
ライン
くるくるくるくる2私は誰にもそまらない、と
私は誰にも属さない、と
私の中の私が叫んでいた

すべてのものから心を閉ざした
見えない壁と闘った
明日への道がみえない、と……

でも道は用意されている
ものではない、と
言ってくれる人がいた
道は自分で創るのだ、と
泣かないで、君なら出来るよ

怖がらずに
そう、もう少し前へ……
ライン
くま花畑ちょうど私の手に収まるくらいのくま君のちんまりした可愛さに見とれていたら、
  お友達が誕生日にプレゼントしてくれました。
 ある日、お散歩に連れ出して、こんなことして遊んじゃいました♪♪

くまよっこいしょくま日本丸
くま公園くまベンチ
どこにいるかな? くま君を探せっ!
くま君が写真内のどこかにいます。画像の上にカーソルをのせてると
写真が拡大されるので探してみてね。

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